捨てる・減らす方法

物を捨てる生活で部屋も人生も劇的に変化する!まず頭を「片づけ脳」にしていこう。

「モノを減らしたいと思っているけど、全然減らせない…」と悩む人は多いよう。

私も昔は全然モノを処分できなかったので、その気持ちはよくわかります。

ですが、そんな私もいまでは物を捨てる生活を送っています。

全然捨てられなかった私が捨てられるようになったのは、「片づけ脳」を手に入れられたから。

今回は、物を捨てる生活にシフトするために必要な「片づけ脳」について書いていきたいと思います。

捨てられない女が物を捨てる生活にシフトできた方法。

スッキリ暮らすためには持ち物を絞るのが一番の近道。

今でこそ、日常的に部屋の物を捨てる生活をしている私ですが、以前は正反対の暮らしをしていました。

汚部屋とまではいきませんでしたが、持ち物が多く、収納の中はぎゅうぎゅう。

収納に入りきらないものが部屋の床やベッド、ピアノの上に置きっぱなし・・・。

インテリアを考えるのが好きな私はもちろん、そんな自分の部屋が好きになれなくて、毎日のように収納法を研究し、「自分がスボラだから片付かないんだ」と自己嫌悪におちいって悩んでいました。

今思えば、片付かなかった原因は「お金を節約する事が最優先!」と若い頃から思っていたために、「使えるものを捨てるのはもったいない」という意識が強く、使っていないものすら処分できなかったからでした。

片っ端から片づけ本を読み漁る

ですがその後、「もったいない」が美徳とされる日本でもだんだんと、

「捨ててスッキリ暮らそう」
「シンプルライフにシフトしよう」

という考え方を呼びかける人が出てくるようになり、「捨ててスッキリ楽に暮らすためのノウハウや考え方」を提案する実用書が出版されるようになりました。

私は子供の頃から本が大好きだったので、「生活をスッキリさせたい!」という強い思いから、次々と出版される捨てるための本や片づけ本をかたっぱしから読み漁りました。

それでもすぐに物を捨てる生活に切り替えられた訳ではありません。

「もったいない」の意味をはきちがえていた私は、明らかに使っていないものでもなかなか処分することができませんでした。

でも、スッキリしない部屋を何とかしたいという気持ちはずっと持っていたので、実行に移せないながらも、片付け本だけは読み続けていました。

そうしてダラダラと片付け本を読み続け、いろんな著者さんの様々な目線での情報を頭に入れていくうち、

捨てるメリットや捨てる方法が頭に蓄積されていき、だんだんと捨てられるようになっていったのです。

前向きな情報に触れて捨てる罪悪感を減らすことができた。

多くの本を読んで、持たない暮らしをしている人の生活ぶりや捨て方などにたくさん触れていくうちに、

「捨ててもいいんだ」
「持ち物を少なくすればこういう風に暮らせるんだ」
「こういう風にスッキリ暮らしたい」

と自然に思えるようになったからだと思います。

それまでは「ものを処分するのは悪いこと」「ものは使い切ってから捨てないといけない」という思い込みでがんじがらめになっていましたが、

片付け本から多くの情報を入れたことで、変な思い込みのかわりに、不用品を処分して持たない暮らしをする前向きなイメージを持てるようになったのが大きかったですね。

良い意味で、捨てることへの罪悪感がなくなりました。

物を捨てる生活で運気アップを実感。

少しずつでもモノを処分できるようになると、モノが減ることで快適な暮らしができることを実感しますから、さらに物を捨てたくなります。

いったんモノが少ない便利さ・快適さを知ってしまったら、モノの多い生活には戻れません。

こうして私は、物を捨てる生活に切り替えられるようになり、劇的に部屋と人生が変わりました。

最初は運気を上げるためではなく、気分と部屋をスッキリさせたいから処分していたのですが、

思い切って大量に処分した後は仕事の流れが変わったり、恋愛や結婚の急展開があったりして、「捨てると運気が上がるって本当なんだ!」と驚いたものです。

スッキリ暮らしたいならまずは「片づけ脳」を手に入れよう。

「スッキリした暮らしをしたい!」と憧れていながら、なかなか片付けができずに「私には無理なんだ…」と諦めてしまっている人もいるのではないでしょうか。

ですが、ズボラで面倒くさがりで、全然捨てられなかった私でもできたんです。

ですから、アナタにもできるはず。

何度も「片づけるぞ!」と思いながらもスッキリしない原因のほとんどは、モノが多いから。

なのでスッキリ暮らしたいなら、まず持ち物を半分にするぐらいの気持ちで不用品を処分するところから始めましょう。

「モノを処分しようと思っているのに、なかなか減らせない」という状態なら、アナタの脳は「片づけ脳」になっていない可能性が高いです。

片づけ脳を手に入れる簡単な方法。

「片づけ脳」とは、自然と不用品を処分できるように考えられる脳のこと。

モノを処分することをためらってしまう人でも、片づけ脳になってしまえば、どんどん不用品を処分できるようになります。

脳みそを片づけ脳にするための方法は非常にシンプル。

持ち物を少なくするメリットを頭に叩き込む
モノを処分する基準を頭に叩き込む
モノを処分する方法を頭に叩き込む

これらに尽きます。

最近では持たない暮らしをしている人が多いですから、こういった片付けをするための前向きな情報はいたるところに転がっています。

情報源としておすすめなのは、片付け本や片付け関連のブログですね。

「こういう暮らしをしてみたい」と思える人の本やブログなどから情報をもらって、それを参考にしてできる事から真似していくのがいいです。

繰り返し情報を頭に入れるのがカギ。

ただし、本やブログを一度や二度読んだだけではダメ。

これまでの長い人生で染みついた考え方を変えていくには、何度も何度も前向きな情報で上書きしていかないといけません。

ですから、繰り返し繰り返し、本やブログを読み返すようにしてください。

同じものを繰り返し読むのもいいですし、以前の私のようにいろんな片付け本・ブログを片っ端から読んでいくのもいいですね(^^)

「捨てられない」なら「捨ててもいい」と思えるようになればいいだけ。

「捨てた方がいいのは分かっているけどなかなか捨てられない」という人は、これまでの人生でそういう風に思い込まされているだけ。

ですから前向きな片付けの情報でその思い込みを上書きしていけば、だんだんと物を捨てる生活にシフトしていけるはずです。

実際、私もそうでしたから!

いま物を捨てることができなくても大丈夫。

まずは片づけ脳にしていくところからはじめていきましょう(^^)

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