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宿便とは何?ひどい臭いの宿便を排出することが健康への近道!【甲田式健康法】

こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

少し前から甲田式健康法について書いていますが、
それとは切っても切れない重要なキーワードが「宿便(しゅくべん)」。
前から書きたかった宿便について書いてみます。

宿便とは何か、なぜ宿便に注意しないといけないのか、
臭いや形状についてまで私の経験談を交えて書いていきます。

※下のお話が苦手な人は読まない方がいいです

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宿便とは何?強烈な臭い、さまざまな形状の宿便を出すのが健康への近道。【甲田式健康法】



甲田式生菜食健康法を知っている方なら
宿便とはどういうものか、宿便はなぜ悪いのか、
ということはよーくご存知だと思います。
(甲田式生菜食健康法については過去記事をどうぞ↓
甲田式食事療法をゆるく実践中【前編】半日断食と合わせてマイペースに。

一般的に宿便とは、腸壁にこびりついた古い便と思われがちで
宿便なんて存在しない、という意見もあるそう。

ですが甲田式健康法を発案した甲田光雄先生は
全ての病気や体調不良の原因は宿便がたまっていることだと考えています。

甲田先生は宿便とは、
「胃腸の処理能力を超える負担をかけ続けた場合に、
腸管内に渋滞する排泄内容物を総称したもの」
と定義されています。

要は、消化しきれない食べ物が胃腸の一部にたまってしまうって事ですかね。
宿便が分解される過程で腐敗が起こり、その毒素が腸管から血液に吸収されてしまう。

これが、全ての病気を引き起こしてしまう。
こういう事らしいです。

宿便をためないようにするには、少食にすること。
今ある宿便を排出させるためには断食すること。

これが一番ですが、なかなかできないんですよね・・・。

特に断食はそう簡単に繰り返しできないですから、
そこで甲田先生のすすめる「半日断食」が有効になってきます。
(過去記事:半日断食を続けて数年経過。午前中は何も食べない、そのメリットとは。

朝食をとらない、というシンプルな方法ですがこれをする事によって食事の総量が減るし、
胃腸が休まるのでゆっくりではありますが宿便を排出しやすくなるそうです。

もちろん慣れてきたら、野菜を多くとるなど、食事の質に気をつける必要があります。

私はもともとローフードを少しずつ実践していたので
甲田式生菜食にはそんなに抵抗はありませんでした。

でも、毎日行うのは難しいのでできるだけ食事前にグリーンスムージーを飲んだり
サラダを多めにとったり、納豆や豆腐を食べるようにしたり心がけています。

前に一度、一週間厳密に生菜食をやったことがありました。
(過去記事:甲田式食事療法1日目。甲田光雄先生の食事法を厳格に実践した一週間の記録。

「一週間やっても、最初だからそんな簡単には宿便は出ないだろうな」と思っていましたが、
色んな方の体験談を読んでいると、それっぽいものが出たみたいです。
宿便は形状など人それぞれみたいですが、私の場合は砂状。

あと、「ドブのような悪臭」とも言われますがその臭いもあてはまりました。

私は一週間生菜食をやった時の変化としては、肌がつるつる、なめらかになりました。

体調の変化は、そんなに大きく感じませんでしたね。
カラダは軽いですけど。

その後、旅行なども重なって脱線しまくって
なかなか良い食事ができませんでした。

その頃、食べ過ぎたり、質の悪いもの(ジャンクなもの)を食べると
脚や腕にかゆみが出たりして、かくとミミズ腫れになる事が続きました。

その後、できる範囲で生菜食を取り入れるようにしたら
再度宿便らしきものが出て、そうしたら、かゆみが出る割合が劇的に減りました!

おそるべし、宿便。

かゆみは好転反応だったのか、それとも菜食にカラダが慣れてきて
悪いものを食べたからカラダが危険信号を出したのか・・・。

どちらだかは分かりませんが、宿便は存在するんだろうなー、と私も思っています。
だって、今までは砂状のものとか、ドブのような臭いとか一回もなかったし。

宿便が出た!って感じるだけでカラダの中から美人になった!
みたいな前向きなイメージを持てます。

いつか数日間の断食をして宿便を一掃してみたいな・・・。

ですが、自分でやるのは難しいので、日々の少食で何とかしていくのが一番ですね。
日々の食事、本当に大切です。

以上、
宿便とは何?ひどい臭いの宿便を排出することが健康への近道!【甲田式健康法】
でした。


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